六壬神課とは?

六壬神課の概要

六壬神課(りくじんしんか)はおよそ2000年前の中国で成立した占術です。
時刻を元に天文と干支術を組み合わせて占う。
時刻から天文についての情報を取り出すとき、式盤と呼ばれる簡易な器具を使用することがあります

起源

2000年前の中国が発祥で
日本では平安時代に陰陽師として有名な安倍晴明が「占事略决」という六壬の解説書を子孫のために残したとされます
又朝廷の諮問により陰陽師が六壬を使って占った結果は、六壬式占文という形で答申がおこなわれ
六壬式占文のいくつかは現代に伝わっています
一旦は日本における六壬神課の伝承は江戸時代にはほぼ途絶えてしまってはいますが、中国では伝承が途絶えることがなく
昭和初期に阿部泰山が、六壬の古典の一つである「六壬尋源」を「天文易学六壬神課」として翻訳して公開したことで
再度六壬が日本に紹介され現在に至っています

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